砺波 元
資産運用のパフォーマンス測定―ポートフォリオのリターン・リスク分析
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人気ランキング : 22614位
定価 : ¥ 3,150
販売元 : 金融財政事情研究会
発売日 : 2000-08 |
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パフォーマンス計算実務の辞書的存在 |
収益率をどう計算するか?・・・・
運用業界で永遠の課題でしょう。。。(笑)どの方法にも一丁一旦がありますが、その違いを熟知した上で、パフォーマンスの計算方法を特定するべき。パフォーマンスは運用者にとっては給料に直結します。
また基本的な投資理論上の計算も説明されているので、機関投資家としてファンドマネージャーだけでなく運用報告書などの作成実務を担当されている方は辞書として机に置いておく価値ありです。
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担当者必読! こんな入門書を待っていた |
資産運用におけるリスク・リターンの算定方法に特化した書籍としては最高の分かり易さ。投資理論関連の書籍を読んでいて一度は目にしたことのある用語(デュレーション、ベータ、トラッキングエラーetc)の概念を、簡易な例題を用いて解説しており、例題を実際に手で解くことにより実感できる仕組みになっているのが秀逸。また、厳密法と修正ディーツ法の違いなど、取り扱っている項目も実務を多分に意識しており心憎い。業界の新入社員は勿論のこと、数学が不得手な私立文系出身者にもオススメ。
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良質の入門書です |
資産運用を学ぶ上での、スタンダードテキストと聞いて購入しました。
パフォーマンス測定のしくみを数式だけでなく、野球等にたとえて文章で解説した部分も多いので、読み物としても面白いです。
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運用実績評価の基礎テキストとして実務家待望の1冊 |
運用実績評価者、リスク管理の専門家等の実務家に必要な専門知識が基礎的なところから応用まで、実例をあげ詳しく説明されている。日本証券アナリスト協会による投資パフォーマンス基準(IPS)の浸透等に伴い最近注目されている分野であるが、広範囲に基礎的な事項を説明した書籍は驚くほど少なく、その意味でも当書は貴重な1冊である。