日経平均株価の基本的な情報と関連書籍を紹介します。
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  日経 平均 株価 基礎知識  
日経 平均 株価基礎知識その1
日経 平均 株価とは、50年の歴史があり、市場関係者に最もよく知られた日本を代表する株価指数です。東京証券取引所第一部に上場する225銘柄によって構成される修正平均方の株価指数です。
日経 平均 株価基礎知識その2
日経 平均 株価は、日本経済新聞社が指数の算出をし、国内外の情報提供機関を通じて提供しています。また86年9月3日には、日本の株価指数として、初めて先物取引がシンガポール取引所で始まりました。
日経 平均 株価基礎知識その3
日経 平均 株価とTOPIXの違いは2点あります。一つ目は計算方法の違いです。日経 平均 株価はダウ式修正平均で計算していますが、TOPIXは時価総額方式です。二つ目は対象銘柄です。日経平均は東証一部上場の225銘柄が対象ですが、TOPIXは全銘柄が対象です。
日経 平均 株価基礎知識その4
日経 平均 株価は、現状の225銘柄をベースに「選定基準」によって除外・補充銘柄を選んでいます。除外・補充銘柄は、市場での流動性とセクター間のバランスを考慮して決定します。
  おすすめ情報  
神戸 孝

幸せな老後を呼びこむ ほんとうに真っ当な資産運用

幸せな老後を呼びこむ ほんとうに真っ当な資産運用

人気ランキング : 7959位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 朝日新聞社
発売日 : 2003-03

価格 商品名 納期
¥ 1,365 幸せな老後を呼びこむ ほんとうに真っ当な資産運用 通常4〜6週間以内に発送
初心者にはおすすめです

Asahi.comでも連載をもっていた筆者(独立系ファイナンシャルプランナー)が資産運用全般について分かりやすく解説した本。
1.なぜ資産運用が必要か
2.自分のマネープランを明確にしよう
3.2の目標を実現するために必要な、資産運用の基礎知識の解説
という順で、「投機でなく投資をしよう」など、初心者でもすんなり納得できるよう、論旨展開されています。
テクニックや知識の解説に終始するマネー関係の本が多い中で、数少ない「本当に真っ当」な主張がされている本だと感じました。
「お金のことを考えなければと思うが、何から手をつけてよいかわからない」という人が、まず読む本としては最適だと思います。

入門書としては適当だが・・・

これまで、資産運用とか株式投資などについて経験がなく、考えたことがないような人にとっての入門書としては、やさしく書かれた本書は悪くないと思います。
しかしながら、既に株式投資について一定の経験があったり、自分なりの方法を確立している人にとっては物足りなかったり疑問点があったりもします。例えば、こうした本にありがちな傾向ですが、短期売買を戒め長期投資をすすめています。果たして本当にそれでいいのか、うまくいくのか、これは疑問です。また、自分、家族のライフサイクル、将来目標から資産引用のリターンを計算するというフィナンシャルプランニングの基本的な方法論を採用しています。これはこれで悪いということではないのですが、何がおこるかわからないのが人生というとこ!も大いにありますので、「とりあえず今のところはこんな感じなのかなー」という程度に考えておいた方がよい(こうした方法論から導き出される結論は)という感じもします。著者はリスクを認識した上で中国株への長期投資をすすめていますが、この点については同感です。
入門書として、とりあえず読む本としては悪くはないというのが全体を通しての感想でした。

やっと出てきたまっとうな資産運用の本

年金が危ない、日本経済が危ない、といわれ始めてやっと「きちんとした」資産運用を考えよう、という動きが出てきたようです。この本もその流れに乗ったものと言えるでしょう。
内容的にはまだまだ煮詰まっていない印象も受けますが、入門編としては良くまとまっていると思います。
これから資産運用を考える人にはお勧めですが、既に自分で勉強している人には物足りないかと思います。

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