チャールズ・エリス
敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
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人気ランキング : 37023位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 日本経済新聞社
発売日 : 2003-12-04 |
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投資初心者から熟練者まで読みたい本 |
私は投資を始めてすぐにこの本に出合えました。
運がよかったと思います。
この本のおかげでわたしは、投資で大きな失敗をすることなく、プラスの成績を得ています。
内容は、株というよりはインデックスファンドのCMのような感じですが、投資をする際のリスク発生要素、勝つための基本戦略などがわかるようになっています。
わたしは、インデックスファンドは買っていませんが、他の株や商品、為替投資などにも応用できる考えが吸収できます。
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いままで敗者でした。 |
初心者はうまくやることを考えるよりも、
失敗をへらすことを考えたほうがいいのかな?
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自滅 |
株をはじめた当初は、売買回数が多くて証券会社に手数料を払いまくったり、ただチャートで銘柄を決めてみたり、尚且つその株を損切りできずに塩漬けしたりとあらゆる失敗をしました。
そうした後でこの本を読むとほんとうに納得します。スーパープレイをした人が残るのではなく、凡ミスを繰り返す人から消えていくんでしょうね。
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わかりやすい初心者向け資産運用書 |
枠囲みで、箇条書きにされた要点が、覚えやすい。この本の良さは、
長期投資こそが投資の王道であることを懇切丁寧にわかり易く説いている所でしょう。ただし、99年度版より、あまり変わっていないのは残念でした。
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投資に興味を持ったら、まず本書から。 |
〜前の版も買って読みましたが、本書は、冷静にそしてわかりやすく投資という仕組みを解説しています。私は、勝ち負けという言葉で、資産運用を表現するのはいやですが、本書で言うのは、相手のミスを待つことが秘訣だということを言っています。少し考えれば、他者を出し抜こう等するアクティブファンドというものが、同じレベルのファンドマネージャーの競争〜〜になるので、費用がかかる割には、良い結果を得られないということが理解できます。結局、値上がりしても値下がりしても、投資家は販売手数料や信託報酬料を払い続けるわけです。必ず手数料という損をするのは投資家で、必ず利益が出るのは証券会社です。また、自分は他人より賢いと過信して、相場の上がり下がりのタイミングを見たり、チャート分析などをす〜〜ることは無意味だなと感じます。自分の予想が当たるのを自慢したい人や、趣味として株式を売買する人には本書は向いていません。
なお翻訳では、原著の順序を変えたりしているようです。またアメリカ特有のことで日本に当てはまらないことについて訳者が説明をしていないのは不便です。もう少し日本の読者向けの解説を付けるべきだと思います。〜